今年初めてのお客さんは川上大輔さん。
デビュー2年目、昨年10月に発売された4枚目のシングル「逢いたいよ AGAIN」のキャンペーン中だ。
彼が出演するとオープンスタジオ前は、老若男女で溢れるかえる。
「プラチナボイス」を持つ彼の初仕事がオレのラジオ。
大勢のファンに囲まれるスタジオは活気が出ていい。
放送中のメールも静岡、大阪、福岡、沖縄からも入ってくる。
「昨年の23日24日にクリスマスライブを開かせていただいて、それから昨日までお休みを貰っていました。毎日自宅で飲んだり食べたりして家族とゴロゴロしていました。気が付いたら3キロも太っていて。鏡を見てすぐに分かりました。慌ててダイエット。昨日は食べていません。だから今日は普通でしょ」だって。
若いから新陳代謝がいいから、食べないことがすぐに表れるらしい。
それにしてもスタジオ前のファンのバラエティにとんでいること。
「僕の歌は本格演歌というわけじゃないですから若い人も聞いてくれるんだと思います」と言うように、16~7歳から60代まで幅広い。
みんなが、川上くんのイラストが入ったライトを持って曲にあわせて振っくれる。
バックには深川ギャザリアのイルミネーションもあって、そのコントラストがいい。
「今年の目標は、歌手になって止めていたスノーモービルを始めたいな」だそうだ。
で、一番ビックリしたのは「洗濯物は自分で洗う」だ。
「母親のとは洗濯籠も別々ですよ。いつからそうなったかは忘れましたが、自分のものは自分で洗って、干しています」。
少し、変わってない?
COMMENT FORM