最近良く目にするスポーツ紙の競馬一点予想広告。
「的中率100%」
「外さない」
「1年間無料」などなど、競馬で負けている人が見たらすぐに飛びついてしまうような謳い文句が並ぶ。
でも、世の中にはそんなに甘い話はないが、連日のように広告が打たれているという事は、広告主には利益が上がっているという事なのか。
実際に被害者はいないのか。
こんな広告を競馬主催者側の中央競馬会は、どう思っているのだろろうか?と。
オレは記事広告をちゃんと読んだことがなかったが、見出しやジャックは大儲けの話ばかり。
まさか、こんなオイシイ話に飛びつく奴はいないと思っていたが、どうやら被害者が出てきているらしい。
中央競馬会の新橋の場外馬券売り場の8階指定席。
レースのレースの間で、キッチリ場内アナウンスされていた。
正確ではないが、内容は「一点で当てます。1年間料金は無料というスポーツ紙の広告に、つい手を出してしまい、その後法外な予想料金を取られるケースが増えています。気を付けてください」と、繰り返し放送されていたのだ。
「○○週間で万馬券が○○本。1点の馬券購入で約○千万円獲得」と書かれている広告。
広告協会は規制出来ないのかな。
「外さない」というのは誇大広告じゃないの。
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