最近テレビでのツーショットを見ないと思っていたら、夫妻に不協和音が流れていたなんて知らなかった。
24歳差の乗り越えて女優の三船美佳さん(32)とロックミュージシャン・高橋ジョージさん(56)が結婚したのは、美佳さんが、16歳になった98年9月12日だった。
美佳さんの母で超大物俳優・三船敏郎さんの内縁の妻だった北川美佳さん(66)とは10歳しか違わない夫。
「美佳さんは、不倫の子供だったから、父・三船の愛情を受けて育ったことがなかった。三船は自宅に来てもすすぐに出かけてしまう。だから、父みたいな存在の高橋にほれたんだよ」と、当時、取材したときに、美佳さんの関係者は教えてくれた。
夫婦になった年の差カップルのラブラブさが、微笑ましく茶の間に受け入れられ、バラエティ番組に夫妻で出まくっていた時代もあった。
4年前には「第13回「パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたこともあり、夫婦円満の秘けつは「あまり向き合わないこと」(高橋)「人は向き合うと相手のアダを探してしまいます。心と心が通じ合いやすいのは同じものを見ているとき」(三船)と話し、高橋さんは、ラーメン店でも並んで座ることが多いと言い「これからカップルになる人は、向かい合ってしまうボックス席はダメ。カウンターです」とジョークを飛ばしていた。
「子作り休暇が欲しい」とまで言っていたカップルだったが、すでに離婚の話し合いに入っている。
「もう一度やり直したい」と言う夫。
「夫から離れて、自分の足で歩いてみたい」と言う妻。
調停は難航しているようだが、ふたりが元に戻ることは無さそうだ。
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