久しぶりに埼玉・三郷のゴクーラーメンに顔を出した。
友人の藤川純一くんとだった。
正月から負けている中山競馬場に、積み立てている貯金を下ろしに行くことにした帰り。
競馬の結果は、いうまでもなく惨敗。
藤川くんが、気の毒がってくれたけど、オレのかって。
で、競馬場の馬主せきでは、馬券師の梶山哲夫さんに会った。
挨拶の言葉は「儲かってる」か「当たってる」だ。
彼はプロだから、まあまあらしい。
それでも、オレは彼に予想は聞かない。
競馬場から船橋法典の駅に向かう競馬場地下のエスカレーターで、ホントに懐かしい人に会った。
北海道の牧場の娘さん。
彼女の恋愛の相談に乗ったこともあったし、オレの馬主の友人と彼女の弟の結婚式にも出席したことがあった。
バブル時代、彼は、その牧場から競走馬を買っていた関係もあった。
その彼女が、旦那さんとオレの前を歩いている。
今は仲たがいしているから、会う気にも慣れなかったから挨拶もなし。
友人の板前の稲田洋さんが「2度と会いたくないって言ってますよ」と聞いたことがあった。
その後、確かにオレに対する態度が違った。
理由はどうでもいい。
来るのも拒まずのオレだから。
見えたのか見えなかったのか。
オレたちは三郷のラーメン屋。
店も倍ぐらい広くなって、お客さんで大繁盛。
少しの飲みすぎたかな。
この店で、埼玉・三輪江の家族にあった。
なんと、オレの母親の実家のそばの一家で、家の屋号も、家族構成もすべて知っている近所付き合い。
昔は、皆そうだったよね。
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