昨年の1月に亡くなったタレント・やしきたかじんさん(享年64)の妻・さくらさん(32)とたかじんさんの先妻の長女(41)の遺産相続問題に端を発したトラブルは、作家・百田尚樹さん(58)が書いた「殉愛」の出版差し止め訴訟に発展しているが、今度は、長女が、百田さんからツイッターで、脅されたとして東京弁護士会に「人権救済」を申し立てた。
長女は「(出版差し止め)提訴への報復を宣言するもので、強い精神的打撃を受けた」などとしている。
出版の差し止めは、たかじんさんの闘病生活を書いた「殉愛」に登場している長女が、事実と違う書かれ方をしているというもの。
このトラブルは、まだまだ続きそうだ。
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