昨年の1月に亡くなったやしきたかじんさん(享年64)の闘病生活を作家・百田尚樹さんが書いた「殉愛」をめぐって、先妻の長女(41)が起こした出版差し止めと遺族に対する名誉毀損裁判が始まった。
長女は「再婚した妻側の話を無批判に受け入れた内容で、親族らに取材していない」と主張し、長女がたかじんさんに金を無心するなど、確執があったように書かれているとして「事実に反した内容で父親への思いや名誉を傷つけられた」と、慰謝料1100万円を出版元の幻冬社に求めた裁判。
長女は「内容を読んだら、アンダーラインばかりになった」と、しているが、具体的のどの部分だか明らかになっていなく、次回公判に持ち越された。
これから、一つ一つ検証されていくことになるのだろうが、長女の主張が通って、出版差し止めになるのには、まだまだ時間が掛かりそうだ。
根底にあるのは、たかじんさんの遺産をめぐって、妻・さくらさん(32)と長女の確執があるからね。
どんな結果になるのだろうか。
次回の裁判も見逃せない。
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