俳優の遠藤要さん(31)が、一般女性と12月12日に結婚していたことを出演した映画「摂氏100℃の微熱」の初日舞台挨拶でサプライズ発表した。
舞台挨拶に設けられた質問コーナーで、司会者に「ご結婚は?」と聞かれ「これを機に、先月の12月25日に入籍いたしまして」と切り出した。
「事務所の方にも『出せ、出せ』と言われていたんですけど」と、照れていたが、同じステージにいた女優・平愛梨さん(30)、岡本浩一監督(47)は全く聞かされていなかったようで「「えっ、知らなかった」とビックリ。
お相手の女性は遠藤さんと同い年(31)で歌手のMay J.さんに似た美人だという。
婚姻届けは、遠藤さんの31歳の誕生日だった昨年のクリスマスに出したそうだ。
映画は、運命的な出会いをした男女が過去の出来事に悩まされながら愛を育んでいくラブストーリー。
結婚を考えていた恋人の浮気現場を目撃し、失意のどん底の主人が、生まれも育ちも異なる男性と出会い惹かれていくという話。
お互いになくてはならない存在となっていく過程が描かれているが、遠藤さんにとっては、ドラマのように、彼女はなくてはならない人に感じたんだろうな。
それにしても、一度も出ていない結婚の話を舞台挨拶でしたのは珍しい。
それだけこの映画が、彼の人生を変えたのだろうな。
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