この日のゲストはデビュー13年目を迎えている椎名佐千子さん。
♪一人で降り立つホームには~と歌う新曲「早春慕情」が好調だ。
「歌詞が生まれ故郷に似ていて、歌うたびに故郷を思い出して。高校時代は銚子線に乗っていましたし、霜柱が光っていたのも潮の香りがしたのもふるさとですね」と言ったさっちゃんは、東日本大震災で被災した千葉・旭町で生まれ育った。
この町は、関東でも屈指のカラオケファンが多い町だ。
小学生の頃からカラオケ大会に出場し優勝の連続、高校生になって日本テレビ「ルックルックこんにちは 女ののど自慢高校生大会」でA賞を受賞し、作曲家・鈴木淳さんにスカウトされて歌手になった。
歌手になる前は、カラオケバスの歌謡教室があり、教室の先生が運転しながら大会の会場まで連れて行ってもらったことも数多くあった。
「カラオケボックスになっていて、歌の練習をしながら会場に向かうんです。運転しながら、先生が“そこは違うぞ。もっと感情を込めて”とか言ってくれるんです。レコード大賞新人賞を頂いたときは、そのバスと一緒にテレビにも出ました」。
オレのアシスタントをしてくれている歌手の泉いずみちゃんとは飲み友達だと言うさっちゃん。
この日もラジオの生放送の後には、しっかりとジムに通って体力作り。
「掃除、洗濯はしますが料理は・・近くにオリジンがありますから」だって。
そんなこと言ってると、お嫁にいけなくなっちゃうぞ。
COMMENT FORM