幕末の長州藩士・吉田松陰の妹・文を女優・井上真央(27)が演じるNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の視聴率が上がらない。
初回放送が16.7%で、1963年の「花の生涯」から始まった大河ドラマで89年「春日局」14・3%、77年「花神」16・5%に次ぐ歴代ワースト3位。
「春日局」は、しり上がりに上昇し平均視聴率は32・4%。
「花神」だって、195にもなっている。
局としては期待していたのだろうが、第2話13・4%、第3話15・8%、第4話14・4%と続き、先週2月1日の放送は12・8%になってしまった。
全く救いようがない数字だ。
平均視聴率が、最低だった94年「花の乱」14・1%、12年「平清盛」12%を下回ってしまうかも知れない。
趣味が多様化し、テレビ離れが囁かれる昨今だが、ツイッターの反応は賛否両論でまちまち。
「いや今回は今まで一番面白かったよ」
「やっぱり俳優がいいのかなあ。家族の悲痛さが伝わって今回はなんか感動した」
「先週が最高だと思ってたけど今週は更によかった 。金子くんの母ちゃん美人だったなあ 泣ける回だったわ」
「初回から見てるがますます面白くなってきた 松陰のキャラは良いねえ これは大河ドラマベスト4に入る予感」なんて感想も。
中には「今週は終盤の説教シーン以外はまあまあ面白かった やっぱ文が邪魔だわこのドラマ」なんて言うのもあったけど、文が主役だからな。
COMMENT FORM