スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
福岡空港を降りて携帯の電源を入れたら、メールが3つ入っていた。

その中の一つが、パチンコ機械メーカー「高尾」の山本龍彦社長。

「今日は博多ですか?終わりましたら連絡ください。てっ平に行く前に」と入っていた。

朝、福岡に向かい時から博多駅前の「てっ平」で飲んで帰ろうと飛行機の便を約2時間遅らせていた。

毎週、毎週お世話になって申し訳ない社長だ。

人脈も広く、オレが、到底、会えないような人との交友もある。

時間を割いてもらって申し訳ないと思いながら連絡する。

鯖が好きなオレを西中州の超高級寿司店「河庄」に連れて行くという。

こちらが恐縮してると「大丈夫ですよ。空いているんだから」と、山本さんはスケジュール帳を見せてくれた。

びっしり埋まった2月3月4月のスケジュール。

東京、名古屋、熊本などなど、博多にいる日が無いぐらいだ。

そんな中、たしかに、昨日と今日は空白。

「話も会ったし」と、見せてもらったアイデアは、斬新で凄い。

山本さんはアイデアマンなのだ。

「聞いてもらいたかったんだ」と、嬉しそうな顔をした山本さん。

「河庄」の女将・高木美智子さん、総料理長の泉田英樹さんを紹介してもらったが、山本さんが、この店の上客だという事が感じられたね。

飛行機の都合で7時までご一緒。

鯖の刺身、ゴマ鯖、タイ、フグ、アナゴ、タコの脚先(これを開いて食べる手の込んだもの)、タイラ貝、赤貝、ナマコ、ブリ。豪華に頂いたが、この店は超高そう。

ご馳走になって、オレ、セコイね。

でも、今度は、自分のお金で行かなきゃ。

博多で美味いもの食べたとはいえないものね。

山本さんに感謝。
2015/02/05(木) 10:59 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください