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自宅売買を巡る問題で法廷に立った歌手の畠山みどりさん(75)。

世話になった東京・江東区の整体師に「老後施設を作るから」と借金を申し込まれ融資。

焦げ付いてしまった借金返済のために、11年に、あの吉永小百合さんが挙式した豪邸を売却3億円で売った。

「買い戻しつき売買契約」を結び家賃月320万円で住んでいたが、その家賃が滞納してしまったために、建設会社から訴えられている裁判。

「家賃じゃなくあくまでも利息」と主張する畠山さんは「家を担保に入れたが、所有権を手放したつもりはなかった」と。

原告側に「登記が移ったら自分のものじゃないと理解していた?」と、突っ込まれ、消え入りそうな声で「そういう形になります」と矛盾した答弁をしていた。

閉廷後、「言いたいことの30%も言えなかった」と、コメントしていたが、自宅売却問題は、万事休すという感じがしている。

それにしても、「歩けなかった身体を夫婦ともども歩けるようにしてくれた」整体師とはどうなっているのだろうか。

整体師にとって応援してくれていた畠山さんの宣伝効果は、大きかったと思うな。

お客も増えただろうし。

まだ開業してるのかな。
2015/02/06(金) 11:01 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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