この日のゲストは、陸亀を5年間も飼っている出光仁美さん。
新曲「見返り小町」は、平成のお座敷ソング。
セールスも好調だ。
アシスタントの泉いづみちゃんを「漫才のおぼん・こぼんのこぼんさんのお嬢さん」と紹介したら、目を丸くしてビックリしていた仁美ちゃん。
「大ファンだったんです。憧れていました。中学のときに、クラスの友達と“おみそ・こみそ”と言うコンビで、台本を書いて、近所の土手で練習したんですよ。文化祭で披露しようと思ったんですけど、ちっとっも面白くない。才能がないな、とやめてしまった」と、不思議な一面を見せてくれた仁美ちゃん。
オープンスタジオの前には、彼女のファンの伯父さんが詰め掛けていた。
デビューしたときに飼った手のひらに乗るサイズだった亀も、甲羅を手で持てないほど大きくなった。
「すっかり懐いていて、家でケースから出すと私に付いて来るし、呼べばちゃんと来るんですよ」だって。
“亀は万年”と言うから、どのくらい大きくなるのだろうか。
主食は小松菜だそうだ。
「歌手になって6年目を迎えます。夢中に歌ってきましたが、最近、やっと歌の楽しさを分かってきました。ファンの方と一緒に楽しむことも」と言った仁美ちゃんが、大きく輝くことをオレも願っている。
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