フジの視聴率低迷は、何処まで続くのだろうか。
2月2日から8日までの週間視聴率が出たが、残念ながらフジは、一般も入っていないと言う状況だ。
1位の「マッサン」(24.4%)から始まって、2位の「笑点」(23.1%)から5位までを「ザ・鉄腕ダッシュ」「世界の果てまでイッテQ」「行列の出来る法律相談所」で日テレが独占。
続いて「NHKニュース」テレビ朝日の「報道ステーション」、ドラマ「DOCTORS最強の名医」「相棒」。
TBS「サンデーモーニング」の16.6%が「相棒と並んで9位。まったく、フジの名前が出てこない。
いまのフジにとって見たら、4月からの坂上忍さんの「バイキング」に期待するしかない。
午後2時の安藤優子さんのワイドショーは、日テレ系の「ミヤネ屋」を抜くとは思えないし。
フジの編成は、視聴率を真剣に考えているのかな。
「楽しくなければテレビじゃない」をスローガンにしているフジは、働いている人は、こんな視聴率じゃ楽しくないのだろうな。
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