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サッカーのスペインリーグで八百長試合を仕切ったという疑惑が持ち上がり、サッカー日本代表のアギーレ監督が解任させられた問題。

疑惑が持ち上がったのは、昨年の9月。

スペインの検察庁が調査していると地元紙が報じた。

しかし、日本協会は、アジア杯やワールドカップの予選が迫っていたために、アギーレ監督に、まだ“疑惑”と続投させていた。

しかし、今年1月になり、スペインの裁判所が告発を受理しアギーレ監督解任に動いた。

今、時期監督問題で揺れているが、協会の幹部たちに処分なしという結論を出した。

「監督として力量に問題はなかった」と言っていたが、「力量に問題」がなければ、何をしてもいいっていう事なのか。

「謝ってしまえば、警察は入らない」と言う諺がある。

謝る前に、自分達の責任の取り方があるだろう。

「後任がいない」と理事会が判断したという事のようだが、サッカーの発展を願っている人だったら誰だっていいんじゃないの。

こんな処分で、子供たちに示しがつくのかな。

疑惑試合は11年5月の試合だったのだから。

アギーレ監督を選んでしまったことや疑惑が生まれながら監督を続けさせた責任は大きい。

協会全体で「臭いものには蓋をしろ」という感じが見え見えだ。

やはり、協会には、甘くて美味しい利権があるんだろうな。

サッカーファンの子供ためにも規律を正すという事じゃないのかな。

責任の取れない大人たちは恥ずかしいよ。
2015/02/13(金) 10:50 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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