大阪行きの新幹線で、ナイナイの岡村隆史さんに会った。
思わず挨拶。
彼も挨拶を返してくれたが、そこから先の話はなかった。
マネージャーがいなかったからだ。
マネージャーがいたら話しかけるのだが、一人でいる岡村さんには話しかけずらかった。
一人のときに話しかけたら、彼も答えざるを得ない。
マネージャーがいれば、静止もしてくれるだろうし、話もしやすい。
仕事じゃなかったのかな。
かって、岡村さんの伯父に当たるタクシーの運転手さんに会ったことがあった。
そのときに、運転手さんは「いま、隆史が仕事休んでいますが、僕が、競馬のジョッキーになることを勧めたことがあるんです。隆史の親父に怒られましたけどね。“大学に行かせるのに、なに考えてるんだ”と。身体能力も高く、背も小柄だからいいと思ってね。ジョッキーになっていたら、今回のような休業をしなくてすんだ」と聞いた。
その話をしてみたかったんだ。
次の機会にマネージャーがいたら聞いてみよう。
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