東京・深川ギャザリアの109シネマズ木場で「アメリカン・スナイパー」を観た。
イラク戦争に派遣され「伝説の狙撃手」と呼ばれた元米海軍特殊部隊員クリス・カイルさんの人生を描いた映画で実話だ。
世界を恐怖に巻き込んでいる「イスラム国」問題が背景にあるだけに、反響が大きい映画だ。
戦争の悲惨さや「テロ」の恐怖を感じさせてくれる映画で、見応えのある作品だったが、何となく後味が悪かったな。
戦場の緊張感や戦士の心の葛藤なども息が詰まるほど重苦しかった。
戦争から開放され、妻と2人の子供との平和生活に安堵させられたが、結末が悲しい。
この悲しさが、オレにとって後味の悪さを残したのかも知れないな。
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