歌手で日舞の宗家でママという西崎緑さんがゲストだった。
14歳のときに発売したドラマ“必殺シリーズ”の「暗闇仕留人」で主題歌「旅愁」を歌いミリオンヒット。
22年ぶりに発売した「如月」と、昨年11月に発売した「春知らず」で、忙しい日々を送っている。
日舞・西崎流の宗家の娘として3歳で初舞台。
7歳で「ちいさなプリンス」で歌手でビューしているから、芸能生活は51年目を迎えた。
「気が付いたら芸能界にいたし、何の違和感もなく過ごしてきました。今続けられて入るのは、応援してくださっている方がいるから」という西崎さんは、自宅で宗家として日舞も教えている。
「母の時代の方は、それぞれお弟子さんを持って独立していらっしゃるるから、私のところは、女優さんを目指す人や歌手の方がステージで踊る方など。週に一日は日舞です」と。
44歳で子供を出産、長女は10歳になった。
「本を読んだり芝居を観たりが好きですが、自分の趣味よりも子供と一緒にいてあげたい。子供との付き合いですね。原宿に買い物に行ったり、クッキーを焼いたりです」と、笑った顔が若い。
「娘には、何をしても良いと言ってますが、日舞は家業ですから、これだけは続けて欲しいと言ってます」が、母の本心。
5月13日(水)には、渋谷・神宮前「ラ・ドンナ」で、桑江知子さんとジョイントライブを開く。
あ、6~7年前に、代官山で、女優の吉沢京子さんも加わり「三花繚乱」という舞台公演を行い大成功。
オレも観に行ったことがあったし、その後も数回行われ、足を運んだこともあった。
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