朝青龍の暴行事件で「被害者は私」と名乗り出た個人マネージャーの一宮章広さんの発言が大嘘だったのにはビックリしたね。
朝青龍は、自分の不祥事から引き起こした数々のバッシングを乗り越えてきた。
その自信が、なんでも許されると言う気持ちにつながっていたんだろうな。思い上がり。
横綱を甘やかしてしまった責任は、 高砂親方にあると思う。自分は大関どまりで、その部屋の横綱が生まれた。部屋の収入源だから、彼の行動を容認することになる。現役時代の地位も違う。高砂親方の横綱に対する遠慮が、すべての始まり。
事件を担当することになった警視庁麻布署は、ここまで報道されたら立件に動くだろう。
不起訴とか書類送検とかということになるのだろうが、任意でも事情聴取されるようなことがあったら、引退の二文字が飛び出してくるのは間違いない。
高砂親方にとっても朝青龍にとっても、ここ数日が正念場。
2月1日の日本相撲協会の理事選にも影響するかもね。
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