いま若手で勢いのある演歌歌手と言ったら三山ひろしさん。
新曲「お岩木山」を持っての登場だ。
高知県から闇雲の歌手になるために上京した。
宛も無くアルバイト先として選んだのが、歌手の松前ひろ子さんが経営しているレストランのボーイの仕事だった。
オーナーが歌手だという事も知らなかった。
お店には大型スクリーンのカラオケセットが置いてあった。
バイトとして採用されて歌手の道に進んだ。
あれから6年。
歌手活動は順調だ。
3月13日には東京・亀有リリオホールで「三山ひろしコンサート2015~歌い継ぐ!昭和の流行歌~」が行われる。
昼のチケットは完売してるという。
「デビューしているんな人とので愛があり、支えられ、一歩一歩先に進んでいる感じがします」と、ビタミンボイスで話してくれた三山さんは、3月の14日からは、大阪新歌舞伎座で「五木ひろし50周年コンサート」にも出演する。
「歌手になれて好きな歌が歌えて、実家に帰ることが出来たのが嬉しい。歌手になれなかったら、実家には帰らないつもりでしたから」と覚悟の家出が、いまの、三山さんがある。
研究熱心で、今年中には“ケンダマ”4段も視野に入れていると言う三山さんは、ミシンも踏むし、竹とんぼも得意。
「手先が起用だったですからね」と言った話に、オープンスタジオの前に集まったファンから大きな声援が飛んでいた。
大雨になっていたけど、皆さん風邪引かなかったかな。
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