ヤバイ。
4月4日に「ビンチャン会」ゴルフ大会まで、八千代ゴルフクラブの桜が持たない恐れが出てきた。
連日の気温で、3月末には、満開になってしまいそうだ。
オレだけが見えるのかもしれないが、近所の気象大学の校庭の桜の木が、ピンクに見える。
こうなったら早い。
仲間に聞いても「まだ、ピンクには見えないよ」と言うが、オレには見える。
空から降ってきる雨も、オレは人一倍早く感じるタイプ。
一粒のポッリを感じてしまうのだ。
桜の満開予想を教えてくれる虫や動物がいれば良い。
昨年の秋に、オレの友人で“農菜土”という農業・農園体験や小学生から大人までの収穫を実践している会社の橋本正得さんの畑で、収穫済みの残った落花生を引き抜いたことがあった。
根元の、カマきりの大きな卵を見つけた。
農家の方が言った。
「今年の冬は、雪が積もることが無いから。大雪は降らないよ」と。
「カマきりの痴呆はいないの?」と、冗談でかわしていたが、柏・昭南町は、まったく雪が積もらなかった。
自然動物や虫が、3ヶ月先を読んでしまう感覚。
気象予報士じゃなく、こんな虫の感覚を身に付けたら、世界の気温が当てられる。
ところで、神様、千葉・八千代の桜は、4月4日に満開にしてください。
で、これが当たったら、八千代ゴルフクラブの西支配人は、カマきりと同じ臭覚や感性を持っているということ。
日にちを決めたのは西支配人だったからな。
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