覚醒剤取締法違反で懲役3年、執行猶予4年の判決を受けている「CHAGE and ASKA」のASKAさん(57)が、東京地裁で開かれた暴力団幹部・安成貴彦被告の裁判に、証人として出廷した。
ASKAさんに覚醒剤などを譲り渡したとして覚醒剤取締法違反の罪に問われている売人の5回目の公判。
検察側証人として出廷したASKAさんは、シャブ生活の実態を告白。
仲介人で懲役3年の実刑を受け柳生雅由被告から覚醒剤を購入した。
一度に3グラムで、柳生被告の手数料も含めて36万円を支払ったと証言。
“あぶり”と言う手法で、一日3回使用。3日で使い切っていたという。
その柳生被告が、何処で覚醒剤を入手していたかについて問われ「安成と言う人物だったと思います」と、発言。
安成被告とは面識がなかったと。
そして、12年から1年間、薬物を入手していた暴力団元幹部(不起訴)に、「薬物を使用しているところを隠し撮りされ『5000万円用意しろ』と脅された。隠し撮りされたのが許せなかった」と説明していたが、ASKAさんも罪を犯していたんだからね。
どっちもどっち。
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