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日本相撲協会は、何も出来ない団体になってしまったのか。

大横綱が、酒におぼれ、相手に1ヶ月の重症を負わせたんだよ。即、解雇だよ。

事情を収集する時間が必要なら、理由が分かりまで、謹慎にするだろう。決められていた「皇司関」の引退・断髪相撲にも出場させてはダメだ。

お笑芸人メッセンジャー黒田くんだって、法外な料金に腹を立て、カミの毛を引っ張っただけでも逮捕され謹慎させられたいる。

被害者の店長側が「顔面を殴られ、全治1ヶ月の重症」と言ったことで、話が拡大したが、後日、その怪我は、別のときのものだったことが分かった。

それを考えたら、朝青龍の行動のほうがもっと重大だ。

ノー天気で、朝青龍に頭が上がらない師匠・高砂親方は、示談書も持たずに、協会の武蔵川理事長訪ね、口頭で伝えただけだそう。

ここまで明らかになってしまったら、協会が責任を持って引退勧告をしなくては、世間が納得しないよ。世間を納得させると言う前に、協会の姿勢だね。

本場所中に、夜の街に繰り出し、午前4時を越える時間まで飲み続ける。そして暴行。

強い横綱が消えるのは寂しいし悲しいが、“心・技・体”を守れない横綱は、日本の伝統のスポーツにはいらない。

ボクシングの内藤大助選手と亀田大毅選手の世界選手権。ルールに無い技を(投げる)使った大毅選手が失格し、謹慎処分を受けた。リング内でも制裁されるのに、一般人相手の暴力で制裁されないのはおかしい。

オレは、昨日の引退相撲を最後に、土俵上で朝青龍を見ることが無くなったと思っている。

引退にならなくて、1日の理事選挙で、貴乃花親方が理事になれなかったら、オレは相撲を見るのを辞めよう。

オレが聞いてる話では、貴乃花親方を後押ししている大嶽親方に「OK」を出していた親方を知っているからね。
2010/02/01(月) 12:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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