競泳男子日本代表の冨田尚弥選手(25)が韓国メディアのカメラを盗んだ疑いで地元の警察逮捕され、防犯カメラ映像をめぐって“獲った”“獲らない”と裁判になっている中で、今度は、埼玉の高校サッカー部員22人が、ソウル市内のショッピングモールで、集団万引きしたとして、韓国警察から呼び戻されて事情聴取を受けているという。
22人は、3月27日、遠征で訪れていた韓国ソウルの9箇所のショッピングモールで、ベルトや財布、キーホルダーなど総額27万6800円相当を盗んだ疑い。
店員が少ない時間帯を狙った犯行でだったが、防犯カメラの映像には、学校のロゴが入ったトレーニングウエア姿だったために犯行が分かったようだ。
遠征に加わっていたのは、監督、通訳、女子マネージャー1人と2年生の生徒36人と1年生1人。
自由港同時間に集団万引きに参加したのは22人としている。
帰国していたが、事件を知った警察から呼び出しを受けて、ソウルで事情聴取を受けた。
「店員がいないのでやった」
「他の部員が盗んだのを見て」と、事実を認めているようだが再び帰国。
22人は高校を自宅謹慎になっているが、ソウルの警察は書類送検する方針だ。
産経新聞のソウル支局長が書いた韓国の朴槿恵大統領に関するコラムをめぐって、名誉毀損の裁判が続いていて、支局長は、いまだに帰国が出来ない状況だ。
高校生は、サンケイの支局長の裁判も、富田選手の裁判も知らなかったのかな。
あまりにも無知な高校生がいたことにショックだ。
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