覚醒剤取締法違反(所持と使用)で今年2月に現行犯逮捕され、起訴されていたタレント・小向美奈子被告(29)の初公判が開かれた。
渋谷区の自宅に0.05グラムの覚醒剤を所持し“あぶり”という方法で吸引していた。
起訴状を「間違いありません」と、認めた上で、「あやまちは二度と犯しません。覚醒剤の撲滅活動をしたい」と涙ながらに訴えた。
同僚のストリッパーに勧められ、再び覚醒剤を吸引するようになったようで、今年1月に「便利屋」から覚醒剤を譲り受けていた。
便利屋が電話で「『くれる』って言うから、貰っておこうと。実際に貰ったのは4回」と自供。
検察は、度重なる犯罪に「厳しい処罰が必要」と、懲役2年を求刑した。
「恋人と喧嘩したり、ストレスが限界を超えたとき」に使用したと説明していたようだが、小向被告の意志の弱さが見える。
あらためて、覚醒剤の再犯率の高さを感じたね。
あいつも、あの人も、覚醒剤に手を出して逮捕された人は、一生、警察から目を付けられているんだからね。
若山富三郎さんの長男・若山騏一郎さんが、覚醒剤取締法違反で逮捕されたときに、名前が出ていた『二世会』(親が有名人の子供達)のメンバーは、千葉県警から、特に狙われているそうだよ。
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