スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
「どんなに視聴率が悪くても1年間は続ける覚悟みたい」とスタッフが言うフジテレビ「「直撃LIVEグッディ」の視聴率が改善されない。

初日が3.6%(ビデオリサーチ関東地区)で、期待値がまったく無かった。

2部にいたっては2.5%。観てつまらないから視聴者が番組を見るのを止めたからだ。

そして、すでに3週間が経った。

視聴率グラフを見ていると大体2%後半かな。

今週は1%台にもなってしまった。

観ていて「ミヤネ屋」のほうがはるかに面白い。

その面白さを分かっていない人が作っていたって、超える番組は出来ない。

昔のフジは、他局が面白い人気番組を作ると、すぐに真似て、その番組の視聴率を超えてしまった。

局に力があったという事もあるだろうが、局に活気があった。

午前中の「めざまし」「特ダネ」「ノンスタイル」の数字は、良くて昼の「バイキング」「直撃LIVEグッディ」は、さんたる数字。

フジの編成は「テレビの原点である『生放送』の充実が大きなテーマに、活きの良い出演陣をそろえ、視聴者が見たくなる番組を制作するという『原点回帰』をしたい」と言っていたが、情報番組にお笑芸人はいらない。

視聴者は、知名度よりも、核心を突く回答が欲しいのだ。

作りそのものが、完全に間違っていると言わざるを得ないフジの午後番組。

ここから巻き返すには、どんな策があるというのだろうか。

オレは、まず無いと思う。

儚く消えていく事になるだろうな。
2015/04/27(月) 10:57 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください