別居、離婚の噂が噴出していたテレビ朝日の島本真衣アナウンサー(31)が、やっぱり離婚した。
13年の11月に結婚して、昨年の4月、政・財・芸能・スポーツ界から約500人を招待して盛大に披露宴を挙げたばかりだった。
ご主人は、東京の町田・多摩の23区から選出されている小倉将信衆議院議員(33)。
東京で生まれ、名門の栄光学園中学・高校から東大の法学部、イギリスの超有名大学であるオックスフォード大学院卒という超エリート。
日本銀行に入社して、12年から衆議院議員という経歴。
昨年暮に再選している。
島本アナも南海ホークスなどで活躍した元プロ野球選手の島本講平さん(62)を父に、学習院大学の仏文科を卒業している才媛。
国会で、小泉信次郎議員とともに「イケメン議員」と言われるほどの男前。
爽やかな島本アナとは“お似合い”と言われたのに早すぎる。
スポーツが趣味と言うふたりは、出会ったときから意気投合、電撃的な結婚になった。
交際期間の短さが、破局に進んでしまったようだ。
政治家の妻を求めた夫と、アナウンサーの仕事を続けたかった妻。
もっと話し合っていれば、あの盛大な披露宴はしなくてすんだ。
3月26日のブログで「先日久しぶりに母娘旅をしてきました。行先はこれまで訪れたことのなかった四国。ずっとずっと行ってみたかったんです。ようやく長年の夢が叶いました。」と綴っていたが、傷心旅行と言うよりも、新スタートと言う印象だったね。
小倉議員は「突然のご報告で恐縮ですが、私達夫婦は本日をもって離婚いたしました。祝福いただいた皆様の期待にお応えすることが出来なかったことは、偏に私の不徳の致すところであり、皆様方に深くお詫びを申し上げるとともに、これまで以上に政治活動に精励いたしますことをお誓い申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます」と、書いているが、離婚の理由は無い。
ホントは何が原因だったんだろうか。
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