スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
この日のゲストは「女の止まり木」を歌う秋山涼子さん。

日曜日の朝、目が覚めてテレビを付けたら「長山洋子の演歌一直線」が流れていた。

そこのゲストが秋山さんだった。

テイチクの宣伝部の有田さんが、売り込んできてくれた歌手で、初めてお会いした。

何処となく雰囲気が歌手の真木柚布子さんに似ていた。

「元女優さんで美人ですよね。私とは違いますけど、言われた事あります。嬉しいです」と、答えてくれたが、似ているといわれて面白くない人もいるはずだ。

で、子供の頃からちびっ子のど自慢のテレビに出演して、数々の優勝を飾った秋山さん。

景品のステレオや栃木・湯西川温泉の家族宿泊券。

彼女の家の電化製品は優勝商品が多かったそうだ。

歌手になりたいという夢を実現させてくれたのは、いまの事務所の社長で作曲家の松井義久さんだ。

「母が間違えて松井さんに電話をして、それが縁で、私の歌を聞いてもらう事になった」そうだ。

松井さんは「所属事務所を探しているのなら、私が」という事になった。

そして二人三脚のプロモーションが始まる。

新曲のタイトルをラッピングしたワゴンで、日本全国を回った。

彼女の父親が、車で寝られるようにと車内に手作りでベッドも作った。

運転は松井さん。

いま、また新しいラッピングカーを製作中で、近く完成する。

北は北海移動から南は九州まで、キャンペーンで車を走らせた。

「ラッピングカーが面白いとテレビ番組の取材が入っているんですよ」と、笑っていたが、演歌が売れない時代だけに、話題になることは良いことだし、そんな車が走っていたら目立つ。

ついでに宣伝カーみたいにマイクとスピーカをつければ、何処でもミニライブだ。

「付けてなかったですね。道路使用許可が大変ですから車でのライブは難しいですよ」と、常識人。

ゲリラライブで、警察沙汰になったら、歌手は続けられないのかな。
2015/05/07(木) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください