ゴールデンウィークの煽りをまともに受けてしまった。
福岡行きのチケットを買ったときから、6日の帰りの便が取れなかった。
仕方なく7日の朝の便を予約してチケットを買った。
当日になればどうにかなると安易に考えていたのだが、予想が大きくはずれた。
プレミアムクラスもエコノミーも空席が無い状態だと言う。
中洲の「花林」でも博多駅前の「てっ平」でも営業していれば、残って鯖の刺身を食べたかったんだが、それも叶わない。
じゃ、無理しても帰ろう、と決めて間宮リポーターと福岡空港に向かった。
彼女はJARの6時発のチケットを持っているから当然乗れる。
実は朝からキャンセル待ちカードを貰っていた。
しかし、オレの持っていたキャンセル待ち番号はすでに通り過ぎていた。
新しいカードを貰い、やっと一席あった7時45分発の羽田行き。地上勤務員の方が、オレを探して発券してくれた。
それでも2時間以上ある。
6時が無理、7時15分も無理。
7時45分発の羽田行きに奇跡的に1席のプレミアム席の空きが出来たという。
オレの気持ちは狂喜乱舞。
その飛行機で帰る事にしたが、あの溢れかえった空席待ちコーナー・カウンターの人たちは、帰れたのかな。
それにしても、空港で2時間以上待ったのは何年ぶりだったろうか。
ラウンジでビールと芋焼酎の牛乳割を5杯も飲んで。
相手がいれば、空港内の居酒屋で飲む事も出来たんだけどね。
それでも、帰りの飛行機内で芋焼酎の水割りを飲んだから、どれだけ酒が好きなんだよといわれそう。
後悔は、売店で牛乳を買って置けばよかった。
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