日曜日にうつみ宮土理さんの記者会見に行った。
久しぶりにお会いしたうつみさんは、ご主人・愛川欽也さんが亡くなったショックから立ち上がれていないようだった。
無理して会見を開く必要はなかったような気がするが、4月15日にご主人が亡くなりマスコミに言葉を発進してこなかった彼女の誠意だったのだろう。
一言応えては涙、涙の会見だった。
オレの質問には答えてくれたが、女性リポーターの質問には「どうしてそんな事を聞くのですか。言えません。悲しすぎて酷です」と。
病院に入院することは「ちらりとも思わなかった。自宅で私の横で私も頑張って元気にさせたかった。(愛川さんには)何も聞いていません。病院へ行ったら治るものですか? 愛川は家が好きだった」入院はしないで自宅療養を続けてきたという。
愛川さんが亡くなってから「遺骨を抱いて寝てました。遺骨が置いてある所に行くと、『何で死んじゃったの?』(と思う事ばかり)。それからは遺骨をベッドに運んで一緒に寝ています」と、また涙。
「4月15日から17日は、愛川さんの遺体と自宅に一緒におられましたが、どうでした?」という質問にも「どうでしたかって? 亡くなったんですよ。悲しさを知らないから聞けるのでしょう」と語気を強めた。
やはり、会見は、もっと心の整理がついてからのほうが良かったんじゃないかな。
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