この日のゲストは岩元公水さん。
♪憂き世しぐれのしぐれの冷たさに 生きているさえ辛い夜は~と歌う新曲「昭和えれじい」が好調で、昭和の雰囲気をかもし出しているジャケット写真も評判が良い。
演歌で着物というイメージがあった公水さんのノスタルジーを感じさせるトレンチコート。
かって、ちあきなおみさんが、アルバムの中に納めていた曲を、作曲家の船村徹先生が、公水さんに合っていると進めてくれた。
「大先輩の歌を歌う。迷いました。船村先生が“まねで良いよ。まねしたって公水ちゃんの歌だから”と言ってくださって。楽になりました。ちあきさんの歌を朝から晩まで聞いていました。昭和という時代もの良さが伝わってくる歌です。これからも大切に歌って行きたい。じわじわヒットしてきている感じがします」と言った彼女もデビュー20周年を向かえている。
発酵食品大使を務め料理好き。
作った料理をどんなお皿に盛り付けたら良いのか、と考えているうちに自分で陶芸を作るようになった。
少ない休暇だが、その日は陶芸作りに当てている。
いまでは、陶芸展を開くほどの腕前。
現に5月1日から6月14日まで、埼玉・小川町にある「伝統工芸会館」で、約400作品の展示会を開いている。
あ、聞き忘れたが、最近ゴルフに凝っているらしい。
秋のオレのコンペに声かけよう。
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