「週刊女性」の取材で、兵庫在住の歌手・川崎修二さんに会った。
35歳でデビューして7年、いま、42歳の独身歌手だ。
高校を卒業して自動車の修理場に務めたが、カラオケの楽しさ、歌の魅力に弾き込まれ、歌手を目指すことになったという。
苦労苦労の15年。実は今でも苦労してるのかもしれない。
さわやかな笑顔は、そんな苦労をおくびにもださない。大阪を拠点に、自動車で全国を廻る。
車の中にはスーツ、CD,ポスター、チラシなど、宣伝グッズが満載だそうだ。
この日も、昨夜、大阪での仕事を終えて、千葉テレビ出演のために、マネージャーと交互に運転しながら東京に来たという。
「この後、東京で仕事して千葉に行って、東北地方に向かいます。大阪に帰るのは22,3日ごろです。本音を言えば、新幹線や飛行機で行動したいですよ。でも、こんな厳しい世の中ですから、経費節減です」と、笑った。
「恋愛したことありますよ。でも、収入が安定しない僕の嫁さんにはなりませんよ。気がつきゃ、振られていたみたいな」。やししい人柄と優しい歌声に、オレも 惹かれたね。
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