「最後の5分、全てが覆る。あなたは必ず、2回観る」が、うたい文句の映画「イニシエーションラブ」を見た。
映画のテロップに、最後のシーンは話さないようにととあった。
パソコンも携帯電話もスマートフォンも無かった1980年代。
遠距離恋愛を続けたカップル。
映画の中の前田敦子さんと松田翔太さんだ。
女性にまったくもてた事がない大学生が、人数あわせで仲間に誘われた合コンで可愛い女の子と出会ってしまう。
女の子に選ばれた事が無い大学生は、始めれ選ばれた可愛い女の子に有頂天になる。
良くある恋愛映画だ。
オレは頭が悪いのかな。
そこまでは良く分かったけど、最後の5分が良く分からなかった。
また見たくなると言うのも分からない。
分かったのは、前田敦子さんがキュートで可愛くて、という事だけ。
もちろん、お芝居も上手になってはいたけどね。
最後が分からない。
オレが感じた意味はあるけど、まさか。
だったら、もっと違う表現の方法がある。
分かりづらい。
映画としては、先週観た「ビリギャル」のほうが良かったな。
有村架純さんが演じたあの主演は前田さんでも良かったと思ったけどね。
で、昨日の東京スポーツで、ビートたけしさんが、「来年の東スポ映画大賞は、『龍三と七人の子分たち』だ」と言っていたが、オレもそう思うよ。
だって、また観たいもの。
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