福岡からの帰りを待っていてくれる人が東京・金町のホルモン店「風東」にいる。
逸る気持ちで電車に乗るが、時間は決まっている。
6時の飛行機に乗って、金町到着は午後9時半。
モノレールで、歌手の走祐介さんに出会った。
3月に発売された新曲「昭和縄のれん」が好調で、全国を飛び回っている。
この日は、生まれ故郷で放送されているラジオの収録を終えた帰りだったそうだ。
それにしても、羽田で北海道帰りと福岡帰りが鉢合わせ。
広い日本も偶然があるね。
彼とは、山手線の西日暮里駅まで一緒。話をしていて、オレは一駅乗り過ごした。
で、金町で待っていたのは、友人の高橋敬一さんと脚本家の横沢丈二さん、歌手の山口かおるさんに元歌手の藤川純一さん、ラジオディレクターでイベント司会者でもある池沢絵さんの5人。
ついつい話が盛り上がり電車に乗れず帰りはタクシー。
送っていただいた神山さんは、もう30年ぐらいの付き合いになる。
オレの恥部も全部知ってる怖い人だ。
うそ。
知られているけど怖くはない。
スキャンダルも握られているけどね。
帰りはいつも一緒だったから、全部知られているよ。
で、藤川さんが持ち込んだ「金霧島」という芋焼酎は、ほんとにビンの中が金色に輝いていた。
「霧島」「赤霧島」「茜霧島」は飲んだことがあったが、「金霧島」は初めて。
なかなか美味い。
それまでは、「赤霧島」がと思っていたが、金もいい。
オレにとって、花の香りがする茜は、馴染まなかったな。
目的のツマミも出てきたし、久しぶりの「風東」は大満足。
また行きたくなったね。
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