スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
引退を余儀なくされた横綱・朝青龍は、やはり被害者だったのかもしれないね。

そう考えると、2階級降格の処分で済んだ高砂親方はの罪はもっと大きいよ。

マネージャーの一宮章広さんがブログで、「悔しくて、悔しくて、悔しくて」「横綱は俺のこと責めませんでした」、「お前は一生マネージャーだ」、朝青龍の母に「一生懸 命やってくれた」、「国技館のトイレで2人で泣いた」「土俵に上がれずに終わるよりも引退相撲で皆さんの前に出ることを横綱は選択した」と、綴ってるが、真情は良く分かるが、日本の相撲の本質を分かっていなかったんだろうな。

彼に支えられて、日本の国技があったことも事実だが、先輩の高見山、小錦、曙、武蔵丸さんら のように耐えることを教える人がいなかったのが大きい。

引退した翌日に、すでにハワイに飛び立ってしまった。モンゴルには帰れないし、日本には居たくない。

そう考えたときに選んだのがハワイだったのだろう。これも日本人の感情からすれば、批判の対称になってしまう。

まだ、相撲協会の調査委員会の結論が出ていないからだ。

25回も優勝し、名実ともに大横綱になったが、最終的に日本が合わなかった。

相撲がじゃなく、協会の体質が好きじゃなかったのだろうな。

一代年寄りにも親方にもなれる資格があるのに、日本人に帰化することをしなかった。モンゴルー日本を股に掛けたビジネスマンになろうとしていたようだ。

入門時から、心底相撲道を 叩き込まれていたら、心技体を備えたすばらしい横綱になっていただろうな。

知人で、朝青龍の身体をマッサージしていたカイロプラクティックの井関光男さんも「横綱は、見えないところで、本当に稽古していましたからね」と、言っていた。

プロとしては立派なアスリートだったんだよね。

10月3日に東京・国技館で引退相撲 が決まった朝青龍だが、特別功労金も含めて、まだまだ波乱が続きそう。

モンゴルの銀行、旅行業、サーカス業など、リーマンショックのあおりで逼迫しているといわれる。だから、ビジネスマンになる前にもうひと稼ぎが必要だ。

オレは、格闘技に進むと思う。それもプロレス。アメリカのWWEあたりじゃないのかな。
2010/02/08(月) 11:56 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

COMMENT FORM

以下のフォームからコメントを投稿してください