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最近、オレが乗る福岡行きの便に修学旅行生の団体が多い。

思わず目に付いてしまうのが学校の規律だ。

ロビーに体育座りで、先生の指示を待っている生徒もいれば、膝上のミニスカートの丈を計られている高校生もいる。

先生の話を聞かず、旅行先での思いを馳せて私語を続ける生徒。

学校教育の難しさを感じるとともに、子供達を良い学校に進ませようとする親達の気持ちも良く分かったね。

オレは、ふたりの子供のきょういきに熱心じゃなかったから高校も大学も行ければ良い」ぐらいに考えていたし、妻にまかせっきりだった。

まったく教育に熱心じゃなかった父親だった。

カミさんが、叙くに通わせてはいたようだが・・。

羽田で、修学旅行に向かう生徒達を見ていると、学校には、ちゃんと教育をしてくれて集団行動が出来る子供に育てて欲しいと願ってしまう。

偏差値の高い学校は、生徒達も先生の教えそ真摯に受け止め、対応しているのが分かるし、のびのび行動している生徒を見ていると行動がバラバラ。

他の乗客に迷惑をかけているのはバラバラの行動をしている子供達で、きっと、先生との約束を守っていないんだろう菜と思ってしまう。

規律ただしく生活する事ばかりが良いとは思わないが、決まりは決まり。

団体行動の大切さを覚える良いチャンスなんだよね。

“朱に交われば紅くなる”という諺があるが、やはり子供は、しっかりとした教育を受けられる学校に行くのが一番だと思ったね。

我が家の子どもが、と思った分けじゃ無いが、オレは無責任な親だったな、と改めて思った。

自由もノビノビもゆとりも大切かもしれないけど、人に迷惑を掛けないという事が、一番大事。

それは学力とも関係しているのかもね。

また映画「ビリギャル」を思い出した。
2015/06/08(月) 12:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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