大阪泊まりも楽しい。
この夜は、読売テレビの菱田義和センター長が「週刊女性」の荒木田記者とオレを、中の島漁港にある「みなと食堂」に案内してくれた。
翌日の番組打ち合わせをかねての食事会。
「す・またん」を初め、各局の番組が取り上げただけあってとにかく人気店。
オレたちが、着いた5時半の時点ですでに30分待ちの看板。
外に並べられらレたベンチに座り、買ってきた生ビールで乾杯。空はまだ明るい。
まだ時間が来ないと、もう一杯を買いに行ったら、すでに看板は90分待ちになっていた。
初めから90分だったら、間違いなく別の店に変わっていたよ。
待ちに待った入店。
炭が赤々と燃えている。
牡蠣、ホタテ、イカ、ほっけ、ベーコンなどを注文してのバーベキュー。
オレの目当てだった「「恵比寿鯖の姿作り」。
菱田さんは、オレが生鯖が好きだから、ココを選んでくれたんだろうな。
で、姿作り1500円を注文。
尾頭の付いた鯖の刺身が運ばれてきたが、内容は一匹じゃない。
半身も入っていないよ。
オレが、博多駅前の「てっ平」で食べる尾頭付きは、この店の5倍は入っていて尾頭付き2人前1960円。
「恵比寿鯖」は、かなりの数が水槽で泳いでいたから、新鮮には違いないが、看板に偽りありだ。
とても、一匹じゃない。
あれ、メニューに「姿作り」と書いてあったが、一匹とは書いてなかった。
だからいいのか。
こちらが、かってに見待ち変えたんだ。
なんて変なところに関心。
ところで、このテントの中はかなりの熱気。
真夏には耐えられなっかもね。
荒木田なんて、酒に酔う前に、目の前の炭に酔っていたようだったし、プロデューサーの池田さんも構成作家の森本くんも熱にやられていたみたいだった。
なんで、年寄りのオレや、少し年寄りの菱田さんは強いのかな。
招待されてなんだけど、話の種にはなったけど、もう、二度と行かない場所かもね。
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