俳優の渡瀬恒彦さん(70)が6月20日に緊急入院した。
渡瀬さんはドラマ「タクシードライバーの推理日誌シリーズ」の撮影中に体調不良を訴え都内の病院に搬送された。検査の結果肺炎と判明。短期入院することになった。
渡瀬さは東映の岡田茂社長に口説かれ大手広告代理店・電通のサラリーマンを捨てて芸能界に飛び込んだ。20年ほど前に軽い脳梗塞を患ったこともあったがここ数年は体調が悪いといった話は聞こえてこなかった。
早稲田大学時代は空手部に籍を置き2段を持っていて“芸能界最強”伝説の持ち主で病気と無縁の印象もある。
ドラマスタッフは「4〜5日の入院と聞いています。通院でもよかったそうですが、また迷惑をかけられないと入院して治療することにしたようです」と言った。
渡瀬さんは、なかなか弱音を吐かない人だけに心配ではある。
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