出産ブームが続く芸能界に、妊活に勤しんでいたお笑トリオ「森三中」の大島美幸さん(35)に、22日、3885グラムの長男が誕生した。
予定日から10日遅れての出産だったようだが、母子ともに健康。
出産には、ご主人で放送作家の鈴木おさむさん(43)や森三中の村上知子さん(35)、黒沢かずこさん(36)も立ち会ったそうだ。
「たくさんの笑顔と福が訪れることを願って育てていきたいと思います。応援してくれた人に感謝しています」とコメント。
鈴木さんも、長男の写真と付けて「お疲れさまでした。子供を産んでいる時のあなたは素敵でした。格好良かったです。最高です。愛してます。そして、産まれてきた我が子も。愛してます」と、ブログで喜びを表している。
3時間の陣痛だったようだが、鈴木さんは「産んだ子供を見たときに、妻は泣いていました。うれしくて泣いていました。我が子が妻の体から出てくる瞬間。奇跡。産まれてきた子供の顔を初めて見た妻の顔を僕は一生忘れないです」と胸中を告白している。
「ここで沢山のアドバイスをくれた方 体験談を教えてくれた方。本当にみなさんのおかげです」とも。
待望の長男誕生で、大島さんの芸能界復帰が遅れるのかな。
で、交際中の大手飲食チェーン店・社長の子供を身ごもっていたタレントの仁科仁美さん(30)にも6月9日に長男が誕生していた。
飲食店社長とは昨年の1月に、共通の知人の紹介で出会った。
仁美さんの母で女優の仁科亜季子さん(62)が暮らす東京に実家を二世帯住居に改造し、仁美さんと社長は暮らしているが、結婚はしないと決めているそうだ。
社長に「認知もするし、養育費も出す。でも結婚はしない」と伝えられている中で、仁美さんは、ブログで「籍は入れず、子供のことを第一に考え、精一杯愛していこうと決めました。この選択をしたことに後悔はありません」と、発表していた。
シングルマザーを選んだ事が「子供のことを第一に考えて」という事に繋がるか、どうかは分からないが、未婚の範母になったことは事実だ。
社長の元妻が、チェーン店で役員として働いていて、その関係で、ふたりは同棲は出来ても結婚が出来ないという事らしい。
生まれてくる子供の環境がこうも違うふたりの出産報告だ。
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