水曜日、大雨予報の中での福岡行きだった。
しかし、2泊3日の福岡で、雨に降られたという実感がない。
金曜日の11時ごろ、柏駅に着いた時に雨に振られたという感じがしただけだ。
それにしても福岡は楽しい。
生鯖が嬉しい。
水曜日は、博多駅前の「てっ平」で、生鯖とゴマ鯖を堪能した。
ホントに腹一杯食べた、と言う感じがする鯖刺し。
オレと「週刊女性」の荒木田記者が、店に到着したのは5時過ぎ。
この日は、後から反省会を済ませた松井礼明アナウンサーも7時半過ぎにはスタッフも来るというので、生鯖を注文するのを少しは遠慮した。
「てっ平」の大将・田中さんが「今日は鯖が少ないんですよ。早く連絡をいただければ、チャンと用意していたのに」と、言われてしまった。
この日は8本しか入っていないと言う。
オレが、2本食べてしまったら、他のお客さんに申し訳ないし、後から来る松井アナにも残しておかなきゃ。
大将に「後で来るスタッフのために、1本半、取っておいてくれませんか」と聞いたら「う~ん。困ったな。1本じゃダメですよね」と言われた。
何とかできないかとサイドお願い。
「よし、分かりました。何とかします」と、約束。
彼らが到着する前に、他のお客さんからゴマ鯖や鯖刺身の注文が入っていたが、6時過ぎには売り切れていた。
あのテーブルでも、アッチのテーブルでも注文が入っていたのが聞こえたが「売り切れました」と店員。
お願いしておいて良かった。
で、飲んでいる途中で、荒木田記者は、博多座に向かう。
「愛之助さんの父親、片岡秀太郎さんを舞台終わりで直撃したい」と、8時に取材に出かけていった。
秀太郎さんの舞台が、8時半に終わるからだ。オレたちは9時半に解散。いつもの事だが4時間も「てっ平」にいたことになる。
「もっといてくださいよ」と、大将。
看板の11時まで居座っている事もあるからな。
とにかくいつも超満員の店。ホテルに帰ろうとタクシーに乗ったが、心変わり、中洲に向かう事にした。
全国遊技機商業協同組合の理事長・山本龍彦さんが、西中洲で飲んでいると言う。
荒木田記者にも連絡を取って、彼は10時半に合流。
取材は失敗だったらしい。
山本さんと会い、その店から中洲の超高級クラブに移動。
山本さんとは11時半に解散。
久しぶりに「花林」に向かう。結局、山本さんの知人の沖縄の赤嶺さんと1時半まで。
よく飲んだね。
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