合成麻薬MDMAを一緒にいた銀座ホステス・田中香織さん(30)に飲ませ容態が急変、死亡させたという罪で保護責任者遺棄致死罪で、起訴された元俳優・押尾学被告(31)が、提出していた保釈請求が、東京地裁で却下された。
前回の麻薬取締法違反のときは、保釈請求が受理され保釈が許された経緯があったが、今回のケースは、司法に携わっているすべての人が「無理」という保釈請求。
押尾被告は、何を考えているのだろう。
この裁判は、裁判員裁判が行われるが、押尾被告は、警察・検察でも無罪を主張していたように、裁判でも無罪を主張するという。
裁判で、押尾被告の口から、誰の名前が飛び出してくるのか、チキンハート(気が小さい) といわれる押尾被告の裁判をオレは注目している。
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