初めて会う男性週刊誌の記者と東京・銀座の大衆イタリアン「シシリア」に行った。
日テレで仕事をしていた時代は、深夜になると顔を出していた店だったが、その後営業方針が変わり、深夜はオープンしなくなっていた。
この店の「子牛のカツレツニンニクソース」や「アンチョビピザ」などが絶品。
久しぶりに堪能させてもらった。
行っていなくても店長やマネージャーが覚えていてくれて、歓迎してくれたのは嬉しい。
食事中にオレの友人から「月島のもんじゃに行くけど出来ませんか?」と言うメール。
もっと早ければ、そちらに行っても良かった。
なぜなら、「シシリア」には芋焼酎が置いてない。
ビール、日本酒、ワインとウイスキー、ハイボール。
麦焼酎はあるけど芋がない。
この店を選ぶときは、少しのワインを飲みたいとき。
この日は食事のスタートだ。ビールにワインに麦焼酎。
でも、食べ物が美味いんだよね。
結局、月島のもんじゃ店には行かずに帰ることにしたが、近いうちに月島にも行ってみたいね。
嫌な想い出のある街だけどね。
オレのスキャンダルのときに、あることないこと週刊誌に喋り捲ったママがいるもんじゃ屋のママがいる。
すれ違うだけでも会いたくない人だからな。
と、嫌な記憶がよみがえった。
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