元クラウンの佐藤継雄さんに誘われて東京「銀座スィング」にジャズを聞きに行く事にした。
佐藤さんが応援するジャズ歌手・石橋みどりさんが、湯川れい子さんの作詞、神山純一さんの作曲・編曲で「恋の果てまで」という新曲を発売したという。
その新曲発売を記念してのジャズライブ。
銀座でジャズを聞ける店としては有名で、あの団しんやさんが、毎月1回ライブを開いているという。
で、石橋さんの魅惑の声に魅了された。
演歌馬鹿のオレは、この日まで石橋さんを知らなかったが、ジャズ界では有名な人なんだろうな。
この店でも定期的にライブを行っているそうだからね。
オリジナルからジャズの名曲までを聞かせてくれた石橋さんに、満員の客席からは、大きな拍手が沸き起こっていた。
日本航空の客室乗務員として勤務していてジャズにはまったという石橋さん。
オレのリポーター歴と同じだ。
オレは記者だから、会場の隅に、二人の若い女性がいて「あのふたりは、きっとお嬢さんなんだろうな」と、歌声そっちのけで、お嬢さんを観ていたよ。
顔が似ていたのと、客層とは違っていたからね。今度どこかでお会いしたら、聞いてみよう。
で、一緒に行った元歌手と久しぶりに銀座を2軒ハシゴ。
オレには、カラオケや女性よりも美味しい肴をツマミに酒を飲むほうが良いのを改めて認識。
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