北海道の斜里町ウトロで「キンキ」漁の漁師をしながら歌手を続ける川村正幸さんのライブの結論が出ない。
「男、オホーツク」「北の波止場の店」を歌う川村さんが、7月18日に、演歌の川中美幸さんのお母さんが経営する東京・渋谷にある「Barまいどおおきに」でライブを開く。
川村さんからは「東京にあまり知り合いがいませんので、お客さんがいないと恥ずかしい」と手紙を貰った。
この日はオレの住む町内会のお祭りなのだ。
身体が2つ欲しい。
どちらも大切。
川村さんには、世話になっているし、東京でライブを開くことなどこれからも無いだろうし、町内会も年に一度のお祭りで、今年は30周年の記念のお祭りだ。
ああ、どうしよう。
その日が近くなってきている。
友人の村田陽一さんには無視されたしな。
誰かオレの代わりに行ってくれる人がいて欲しいな。
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