日曜日も夕方までは暇な一日。
やはり1レースからボートピア梅田に行く事にした。
これで3日続けて競艇をすることになった。
読売テレビの打ち合わせは4時半。
この日は、ステーキのようなお肉が食べられると言う焼肉屋「松蘭」を予約してくれたとスタッフ。
初めて読売テレビの中谷しのぶアナウンサーと食事が出来るので、「週刊女性」の荒木田記者の張り切っていたね。
で、それまでは、競艇で負けを取り返したい。
前日、生國魂神社でのお参りの効果を期待して行ったが、あえなく敗退。
当たり舟券どころか、持ち出しになってしまった。
ギャンブルってそんなもんだ。
当たり舟券を現金に換えたときだけの興奮で、その後は負けてしまって悔しがるのがオレみたいなヘタなギャンブラー。
競艇はともかく、焼肉が美味しかった。
5センチはあろうかというお肉から始まって、タン元、タン先と続く。
牛肉の生産地も雌牛だということも部位も焼き方も従業員が説明してくれる。
オレはレアー、と考えていたら「最初は、網の中心で焦げ目が付くように焼いて、端に寄せて約5分じっくりお願いします。そのほうが肉が柔らかくなります」と、付けダレも部位によって違う。
わさび、レモン、塩、焼肉のタレなど。
慌ててこちジャンを注文したら、料金を取られたのにビックリ。
次から次にでてくる肉。
オレの好きな「みすじ」もあった。
最後は、ホルモン。
6時から8時まで食べまくった。
食欲のことだけを言えば、オレはまだ若い。
しかし、翌朝、4時に起きてテレビ局に入る身としては、肉は重いかな。
荒木田記者は胸焼けして辛いと言っていた。
オレは胸焼けはしていなかったが、身体の中で、肉が消化されていないみたいだった。
東京・西麻布の「叙々苑・遊玄亭」で食べたら、払いきれないぐらいの金額になっていただろうな。
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