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この日のゲストは、「昭和縄のれん」の走裕介さん。

先日、羽田からのモノレールで、お会いして出演を決めさせていただいた。

彼は北海道から、オレは九州からの帰りだった。

彼は、北海道の網走で生まれ育った。

小学生のときから音楽に興味を持ち、バンドを作ったりしていた少年。

担当はドラムだった。

中学生になり高校生になり、バンド活動も広がっていった。

「ある日、ボーカルが遅れたことがあったんです。担当の先生が、僕に歌えって。人見知りの僕は人前で歌った事が無かった。でも、聞いた先生がボーカルでも出来るよ」と言った事から、歌手の目指す。

NHKBS2の「日本縦断カラオケ道場」で優勝して、歌手に芽生えた。

作曲家の船村徹先生に歌ったデモテープを送ってスカウトされた。

「たまたま内弟子の方がいないときだったんでしょう。1週間以内に上京するようにと言われ。家族全員が反対の中、実家の農業もトラックの運転手も辞めて上京したんです」と、船村さんの内弟子になった走さんは、それから10年間、付き人としての生活を送る。

「一度も歌をレッスンされたことがありませんでしたが、辞めるわけにもいかなかった」そうで、8年目に船村先生さんの車を運転中、後ろの席で本を読んでいた船村先生が「そろそろデビューするか」と、声をかけてきたそうだ。

「何度も聞き返したんですが、それ以上は言わない」から、1年半、船村先生の奥様やマネージャーが、奔走して歌手になれたそうだ。

それから7年。

着実にスター歌手への階段を上っている。

「毎週のように、生まれ故郷の北海道に呼んでいただいて。ラジオ番組も持たせていただいています。嬉しい限りです。歌手になった以上は、年末の番組を目指したいです」と言った顔にが、自信に輝いていたのが良い。

頑張れ。
2015/07/14(火) 14:34 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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