付き合ってくれる人がいない福岡は珍しい。
全国遊技機商業協同組合の理事長になられた山本龍彦さんは、超忙しくなった。
この日も会合で翌日は名古屋の出張。
「すいません。来週の5日は、絶対に博多で食事しましょう」と、お誘いをいただいたが、5日の夜は広島の徳山に向かう。
博多から「こだま」で約1時間らしい。
野上こうじくんのキャンペーンを観に行くからダメ。
翌日は、沢柳企画の沢柳則明さんと、徳山国際カントリーでゴルフ。
プレーフィーは超安い。
関東の人間には信じられない安さだ。
「ビンちゃんは、キャディがいないといけないんだよね」と、沢ちゃん。
当然。
「いないらしい、探してくれると言うけど、待ってて」と。
最終的にはいなくても良いよ。
で、おから入り明太子の元祖「源」の藤崎尚志社長。
この人も用事があるという。
糸島みるくプラントの濃厚ヨーグルト「伊都物語」の冨永専務。
彼は。
骨折して入院していたそうで、30日が退院。知らなかった。
お花でも贈ったのに。
で、JR九州のTさんとか博多のクラブのオーナーとかの人はいるんだけど、今回は一人の木曜日。
一人じゃ飲めない。
で、結局10時にはホテル7の戻った。
こんなときに、何処かのクラブの女性からお誘いがあればノコノコ出かけて行ったのにね。
相手もタイミングが悪いよね。
この時期、帰えりの飛行機が超満員。
6時発の羽田行きに乗りたいのに、プレミアムが満席。
しかたなく、博多駅前「てっ平」で、一人で1時間30分呑むことにした。
当然、鯖の刺身と胡麻さばだ。
ひとりで、2人前は苦しくて食べられない量だが、脂が乗っていて美味しい。
「天然物はこの時期は脂が乗っていないんですよ。ウチのは養殖のハーブ鯖。最近話題になっているからどんどん高くなっていますけど、料金は抑えて続けたい」という1人前は980円。
量が半端じゃない。
1人前は普通のお店の4人分。
これを2人前食べたのだから大満足。
家では食べない枝まねを食べて、ビールの小生と芋焼酎の水割り4杯飲んで3000円を越えたぐらい。
ホントに安い。
「家に持って帰って、奥さんに食べさせたいなら、ちゃんとしてあげるけど、明日食べるんだったら、実がたるくなって美味しくない」と、大将。
ホントに食べさせてあげたい。
飛行機に乗るために店を飛び出したら、テレビで共演しているトコさんに遭遇。
試写会を見に行くと言う。
あ、オレも試写会は福岡で観よう。
良いアイデアを貰いました。
「石川さん、もう飲んでるんでしょう。顔を見たらすぐに分かる」と当てられてしまったが、時間がないので空港に向かった。
トコさんとは飲みたい一人だ。
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