朝からカミさんに「畑に付き合って」と、声をかけられた。
日が昇る前に、伸びてしまった枝豆を抜きにいくという。
オレだって、涼しいうちに原稿を書きたい。
「7時過ぎに行こう」と言っていたら、6時過ぎには畑に向かってしまった。
ナスやトマト、えんどう豆、ししとう、ピーマンはできているんだろうな。
トマトは大好きだから良いけど、それ以外は少しあれば良い。
で、今日も天気予報は34度。
今度の土曜日は、友人の橋本正得さんの「農菜土」の“トウモロコシ収穫体験”がある。
スーパーや八百屋さんで買ったのとは違う新鮮さ。
トウモロコシぐらい、もぎたての美味さが際立つ野菜は無いと思っている。
甘いし柔らかいし、最高だ。
千葉・沼南の手賀沼の畔にある自然環境の残る畑で、お子さん
と連れてピクニック気分でトウモロコシを収穫してみてはいかがですか。
今年の夏の良い体験になると思うな。
今週の金曜日、その収穫体験にいらっしゃるお客さんにプレゼントするために、カブト虫を採りに行く。
湘南町に、雑木林を整理し、クヌギの木だけを残した林がある。
堆肥も積んであって、カブト虫が湧くように誕生している。
豪農の方の趣味で始めたらしいが、橋本さんの友人で、いつでも鍵を外して入れてくれる。
一本の木に100匹のカブト虫やクワガタがいたこともあった。
今年は、どれぐらい獲れるか分からないが150匹は獲りたいね。
メス2匹にオス1匹。
これで間違いなく、来年はふかして新しいカブト虫が誕生する。
「週刊女性」の荒木田くんは、ふたりの子供と、この林で獲ったカ
ブト虫を3年も孵化させている。
ホントのことを言うと、少し遅いかもしれない。
橋本さんは「カブト虫150匹もいたら、餌が大変だし匂いが凄いから。前日じゃないと置いておけないよ」と言っていたが、たしかに、それだけカブト虫がいたら臭い。
事務所の風呂場に2~3日置いた事もあったら、その風呂場は、数ヶ月使えなかったそうだ。
だから事務所の横の倉庫に置くようにしたが、倉庫の扉を空ける前から臭うものな。
クヌギ林に近づくだけでも臭う。
でも、カブト虫を子供たちにプレゼントしたときの笑顔のためには、張り切って獲るぞ。体験収穫にも着てくださいね。
「農菜土」のホームページを見れば詳しく分かるから。
とりあえず電話は、04-7137-7318だよ。
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