芥川賞を受賞したピースの又吉直樹さん(35)の「火花」が、ついに200万部を越えるという。
オレは、売り上げが69万部のときから、もし、賞を取ったら、麒麟の田村裕さん(36)が書いた「ホームレス中学生」の約225万部を抜いてしまうと思っていた。
受賞後、初ステージで「お客さんで、『花火』を読んだ人」と、挙手を求めたら、ほとんどいなかった。
又吉さんは「エッ、少ない」とショックを受けていたようだが、これから売り上げが伸びるという証。
オレは、最終的に250万部まで届くと思ってる。
発売元の文藝春秋刊行の単行本として売り上げ1位だった「マディソン郡の橋」(93年刊)の256万千部を越えると思っている。
演歌も単行本も売れない時代に200万部とは凄い。
オレの大好きな演歌だって、突然、200万枚を越えるヒット曲が出て欲しい。
良い作品。
話題性。
歌う人。
演歌で良い曲はたくさんあるのに、聞いてもらえない。
チャンスが無いのが演歌・歌謡曲。
なんとかしてよ。
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