新曲「黒いサルビア」が好調な歌手・野上こうじさんが、1週間かけて山口・徳山でキャンペーンを続けているという。
ならば、少しは手伝いをしたいという事で、福岡の「めんたいワイド」の放送後に、この日、一緒に出演していた「週刊女性」の荒木田範文記者と徳山に向かう事にした。
夏休み中の荒木田くんが「福岡でゴルフをしたい」と言ったが、オレのスケジュールはすでに決まっていた。
そのスケジュールに、荒木田くんが合わせることになった。
それに、福岡「沢柳企画」の沢柳則明さんが乗った。
「徳山でゴルフしよう。荒木田くんが、ゴルフしたがってるんでしょ。夏休みなんだから、付き合ってあげなきゃ可哀想だ。俺が付き合うよ」と、言ってコースの予約までしてしてくれた。
「安いよ。福岡よりもホントに安い。でも、キャディがいない」と、沢ちゃん。
オレは、キャディの付かないゴルフはしたくない。
「いなきゃ、中止」と、言うと、無理やりキャディを探してくれた。
4時54分博多発の「こだま」に乗り込む。
同じ電車に沢柳さんも乗った。約1時間。
初めて降り立つ徳山。
頭の隅には、徳山競艇があるなと浮かんだ。
しかし、ここで、あもわぬアクシデント。
応援に行ったはずの野上くんが、徳山から車で約1時間の柳井で、営業をしているという。
「9時には帰りますから、食事していてくださいよ」と、電話。
応援になら無いじゃん。
だったら、ゴルフは、千葉でも福岡でも良かった。
しかたなく、野上さんの後援者の方たちと食事。
なぜか、ママが熊本の人で、直送の馬刺しを頂く。
営業の終わった野上くんと合流。
カラオケスナックで二次会。
最終的には、オレと荒木田くんとで、徳山駅前の屋台で芋焼酎とオムレツでラーメン。
12時前には寝たから健康的だ。
翌朝、ホテルから車で約30分の徳山国際ゴルフに向かう。
タクシーは山道を登る。
山肌に見えるゴルフ場は、まるで「プロゴルファー猿」の舞台のようなゴルフ場に見えた。
3時に上がって風呂に入り、4時半過ぎに、徳山に止まる「のぞみ」に乗った。
駅で、徳山名物の「外郎」を買う。
それにしても、徳山から東京までの新幹線は、約3万円。
「のぞみ」には、毎週乗っているが、こんなに長く乗るのは初めて。酒とつまみを買い込んでの長旅だ。
東京到着は午後9時前。
ここから自宅に帰る足が重い。
なんでオレん家は、柏なんだ、と思うね。
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