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女優・生田悦子さんが応援する歌手・HARUYOさんがゲストだった。

新曲「永遠の人」を発売したHARUYOさんは、長谷川治代として5歳でデビュー。

当時、コロムビアの童謡歌手歌手だった。

その後、歌手を続けながら、警備保障会社を起こし、現在も会長を続けながらの歌手活動だ。

「私にとって、最後の曲になりそうです。良い歌に巡りあえました。大切に歌って行きたい」というHARUYOさんは、この曲から芸名を変えた。

それまでは長谷川治代。

周囲の期待の中、15年前に「吉野伝説」という曲を発売した。

しかし、この曲の発売直前になって、最愛の母を亡くす。

この曲を歌えなくなったHARUYOさんは、歌手活動を断念する事になった。

「皆さんに迷惑をかけてしまって。ホントに申し訳なかったと改めて思います。そんな思いもあって、私にとっての最後の曲です。私の歌が良いとおっしゃってくれるからがいらっしゃれば、キャンペーンに行きますよ。一人でも多くの人に聞いてもらいたい」と、言ったHARUYOさんは、常盤津から演歌、シャンソンもこなし、日本舞踊の名取でもある。

「ずっと独身できたのは、趣味が多すぎたからかな」と、笑った顔が、お年の割りに可愛いと言ったら失礼か。

で、オレが、長谷川さんと初めて会ったのは3年前。

生田さんの紹介だった。HARUYOさんが、飼っていた愛犬・トイプードルが死んで、その犬との交流を日記にまとめていて、それを本にしたいという話だった。

出版界で生活してきたオレは、その本の実現に協力したことがあった。

生田悦子プロデュースで出版された「我輩は“ボス”である」は、飼い主と愛犬の愛情と友情が良く描かれている。

ただ、残念なのは、オレが紹介した出版社が、誤字脱字を見抜けないで出版してしまった事だ。

オレのホームページみたいににね。

オレのこのページは無料だけど、長谷川さんの本は1200円で発売してるんだからな。

で、再販されて、まだ発売してるらしい。
2015/08/11(火) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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